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山梨県内の産・学・官の食品技術に関する研究集団です。

会員トピックス

 (一社)日本食品保蔵科学会67回大会(山梨大会)開催

山梨県食品技術研究会の幹事である、山梨大学教授柳田藤寿先生を実行委員長として開催されます。

 1日目  市民公開セミナー
・日 時: 平成30年6月23日(土) 10:00-12:00
・会 場: 山梨大学甲府キャンパス(山梨県甲府市武田4-4-37)
・参加費: 無料(どなたでもご参加いただけます)
・内 容:「山梨県の伝統食品とこれから −温故知新ー」
                         世話人・座長:山梨学院大学 仲尾玲子
    ・海なし山梨県特産「あわびの煮貝」の誕生とそのおいしさ
                     テクノ・サイエンスローカル事務所 小宮山美弘
    ・甲斐サーモンレッドの開発について     山梨県水産技術センター  名倉 盾
    ・山梨県のワイン最新事情          山梨県産業技術センター  恩田 匠
    ・山梨におけるオリーブ栽培の可能性     ハーブショップYOU'樹   武井正征
    ・美味しい甲斐開発プロジェクトの取り組みについて 山梨県農政部果樹・6次産業振興課

 2日目  シンポジウム
・日 時: 平成30年6月24日(日) 9:00-12:00
・会 場: 山梨大学甲府キャンパス(山梨県甲府市武田4-4-37)
・内 容:@ 「美味しい甲斐・山梨の研究開発現場からの発信」について5課題

     A 「食品の安全性確保における微生物評価の今後の課題‐
               “損傷菌”の存在と生産・貯蔵・流通時の安全性‐」について4課題

 その他、60課題以上の研究発表があります。

 詳細は(一社)日本食品保蔵科学会のHPをご覧ください。 HPはこちら→    


食品表示講習会の開催

・主 催: 山梨県産業技術センター
・日 時: 平成29年12月7日(木) 14:00-16:00
・会 場: 山梨県産業技術センター(山梨県甲府市大津町2094)
      高度棟2階 共同研究エリア
・参加費: 無料
・内 容:
  「食品表示制度の最近の動き〜原料原産地表示の改正など〜」
    ・食品表示の役割、表示に関する法律について
    ・原料原産地表示の改正について
    ・遺伝子組み換え表示の見直しについて
    ・栄養成分表示について
    ・保健機能食品制度について  など

・講 師: 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会
                  専門委員 蒲生 恵美 氏

 詳細・申込みはこちら→    

 お問い合わせ先:山梨県産業技術センター 食品酒類・バイオ科(木村・小松)
             TEL 055-243-6111  FAX 055-243-6110


ものづくり人材育成研修 講座@「測色計による製品の品質管理」

・主 催:山梨県産業技術センター
・日 時:平成29年10月18日(水) 14:00〜16:30
・会 場:山梨県産業技術センター(山梨県甲府市大津町2094)
     高度棟2階 共同研究エリア
・参加費:無料

(1)「色の定義、数値化、測定原理などについて」
(2)「分光測色計を用いた測定方法について」
(3)「サンプル測定実習」

 講師:コニカミノルタジャパン(株) 東京営業所 小林祥太 氏
                   顧客サポートG 萩原孝明 氏

詳細はこちら→
受講申込書はこちら→

お問い合わせ先:山梨県産業技術センター 食品酒類・バイオ科(木村・小松)
         TEL 055-243-6111   FAX 055-243-6110     


ものづくり人材育成研修 講座B「酒と製造と評価について」

・主 催:山梨県産業技術センター
・日 時:平成29年10月26日(木) 13:30〜17:00
・会 場:山梨県産業技術センター(山梨県甲府市大津町2094)
     高度棟2階 共同研究エリア
・参加費:無料

(1)「酒のおいしさ、品質の評価」(13:30〜15:10)
  講師:東京国税局 鑑定官室 室長 宇都宮 仁 氏

(2)「山形県の酒造り」(15:20〜17:00)
  講師:山形県酒造組合 特別顧問 小関 敏彦 氏

詳細はこちら→
受講申込書はこちら→

お問い合わせ先:山梨県産業技術センター 食品酒類・バイオ科(木村・小松)
         TEL 055-243-6111   FAX 055-243-6110


地方銀行フードセレクション2017の開催 (出展者募集)

全国の農・食関連事業者が出展する展示・商談会「地方銀行フードセレクション2017」が開催されます。
地方の魅力ある食品・食材を発掘しようとする全国のバイヤーが、2日間で10,000名以上来場します。
現在、出展者を募集中です。
首都圏をはじめ、全国への販路拡大・情報発信にご興味のある方は、最寄りの山梨中央銀行(当研究会会員)の窓口、または以下のお問い合わせ先までご連絡ください。

・主 催:地方銀行フードセレクション実行委員会(地方銀行55行)
     リッキービジネスソリューション株式会社
・開催日:平成29年11月9日(木) 11:00〜18:00
     平成29年11月10日(金)10:00〜17:00
・会 場:東京ビックサイト 東展示棟 東4・5ホール
・出展者募集期間:平成29年9月29日(金)まで(8月31日(木)から延長されました)

※詳細は「地方銀行フードセレクション2017」のサイトをご参照ください。
  HP→
・申込方法:最寄りの山梨中央銀行の窓口へ出展申込書をお持ちいただくか、以下のお問い合わせ先までFAXにてお申し込みください。

リーフレットはこちら→
出展申込書はこちら→

お問い合わせ先:山梨中央銀行 営業統括部 公務・地方創生室
         TEL 055-224-1091   FAX 055-232-5562    


第26回「やまなし食のビジネス情報連絡会」開催(参加者募集)


平成29年10月13日(金)、第26回「やまなし食のビジネス情報連絡会」が開催されます。

「食品安全管理」をテーマとして、義務化が目前に迫っているHACCPなどの各種認定取得のメリットや、重要性、先進企業の取組事例についての講演を行います。また、食の展示ブースを設置し、各展示ブース出展者間で出店商品に係るグループディスカッションを実施します。
現在、参加者を募集中です。
ご興味のある方は、山梨中央銀行(当研究会会員)営業統括部 公務・地方創生室までお申し込みください。

・日 時:平成29年10月13日(金) 13時30分〜16時30分 (13時00分より受付開始)
・場 所:ホテルクラウンパレス甲府(旧厚生年金会館) 3階「富士の間」
・参加費:無料
・申込期限:平成29年10月5日(木)
・申込方法:「参加申込書」をやまなし食のビジネス情報連絡会事務局(下記)あてにFAXしてください。

リーフレットはこちら→
参加申込書はこちら→

お問い合わせ先:やまなし食のビジネス情報連絡会
        (山梨中央銀行 営業統括部 公務・地方創生室内)
         TEL 055-224-1091   FAX 055-232-5562  


特別講演会講師決定 2016/6/2

遠藤好司会長が山梨県庁に新井ゆたか副知事を訪問し、本年度の特別講演会の講師をお願いしましたところ、ご快諾いただきました。
講演のテーマは「食品産業の変革に向けて」です。
7月26日(火)に平成28年度総会とともにホテルクラウンパレス甲府で開催いたします。

写真は新井副知事と遠藤会長

食品衛生講習会の開催 2015/3/25

山県工業技術センターでは3月25 日、異物混入対策及び異物分析をテーマに食品衛生講習会を開催しました。
工業技術センター及び一般社団法人宝石貴金属協会の研究員が講演を行い、工業技術センターの橋本卓也研究員(当会会員)は「プラスチック製品、原材料由来の食品異物の傾向と分析方法」と題して、有機物と思われる異物の分析手法について解説しました。
県内の食品企業等より50名が参加しました。


洋菓子講習会の開催 2015/3/17

山梨県工業技術センターでは3月17 日、山梨県洋菓子協会と共催で洋菓子講習会を開催しました。
講師に静岡県沼津市の「旬彩創菓 菓南」オーナーシェフ 大嶽善樹 氏を迎えて、ケーキや焼菓子など7品の実技講習を実施しました。
また、工業技術センター客員研究員の山ア勝利氏が「高齢者の美味しい洋菓子」と題して講演を行いました。当研究会の会員企業からの出席者など34名が参加しました。


共生・対流シンポジウムin山梨の開催 2015/2/16

菱山中央醸造(有)、(有)ぶどうばたけの三森斉取締役、三森かおり取締役(当会会員)が参加する「未来を紡ぐ勝沼協議会」は2月16日、甲州市のぶどうの丘において、農村交流や地域活性化をテーマとしたシンポジウムを開催しました。この中でテクノ・サイエンスローカル事務所の小宮山美弘代表(当会会長)が「各種ブドウピューレ中の酒石の析出とその防止」と題して、酒石の生成理由、品質に与える影響、ブドウ品種別の傾向、析出防止法に関する検討結果などについて講演を行いました。

未来を紡ぐ勝沼協議会

第2回山梨県産小麦によるパン普及促進検討会の開催 2015/1/30

県パン協同組合、県学校給食パン協同組合(当会会員)などは県産小麦を使用したパンの普及促進を目的に昨年「やまなし こむぎプロジェクト」を始動しました。
本会では、昨年の活動報告と平成27年の活動についての意見交換が行われました。
 ()はくばく(当会会員)から県産小麦による小麦粉の需要予測が報告され、県総合農業技術センターからは作付面積や生産量の近年の推移について説明がありました。本年4月から学校給食パンに県産小麦が5%使用され,今後使用量を増やしていく予定とのこと。


県パン協同組合HP

農商工連携マッチングフェアの開催 2015/1/28

県商工会連合会及び県下商工会主催の農商工連携マッチングフェアが甲府富士屋ホテルで開催されました。5回目となる今年は県産農産物の加工品などを扱う77の企業や生産者などが出展しました。
当会会員のアサヤ食品()、長谷川醸造()、ゆば工房五大も参加しました。

アサヤ食品(株)ビネガードリンク飲み比べランキングで1位を獲得2014/2/27

研究会会員であるアサヤ食品(株)のビネガードリンク(ぶどうの恵み)が日経ウーマンオンライン ビネガードリンク40種飲み比べランキングで1位を獲得。
健康や美容のためにビネガードリンクを毎日飲む人も少なくない中、各メーカより飲みやすさにこだわったものが多数販売されるようになっています。ビネガードリンクの中から、味、パッケージ、価格などを総合的に採点した結果、アサヤ食品の ぶどうの恵み(2520円/700ml7倍希釈)が1位を獲得しました。 ぶどうの恵みは山梨県産ぶどうを100%使用した熟成ぶどう酢(ワインビネガー)をベースにコンコード葡萄果汁、蜂蜜、オリゴ糖、カルシウム、ビタミンC等をバランスよくは配合した飲むための健康ぶどう酢。
「香りがとてもフレッシュ」「ぶどうの味がしっかりする」「ぶどうとの酢の相性が抜群」など味に関して高評価を得ました。

日経ウーマンオンライン

アサヤ食品
なお、ぶどうの恵みは700mlのほかに、200ml/1050円や1800ml/5040円も販売中。

「やまなし こむぎプロジェクト2014」の始動 2014/1/31

県パン協同組合、県学校給食パン協同組合(当会会員)などが県産小麦を使用したパンの普及促進を目的に「やまなし こむぎプロジェクト2014」を始動させます。
県内の北杜市や韮崎市などで、山梨の気候・風土に適したパン用小麦「ゆめかおり」の栽培が広がっており、県産小麦によるパンの製品化、学校給食への導入など製パン業者や製粉・流通業者、生産者、行政機関等が連携してパンの地産地消を目指していくとのこと。1月31日(金)に関係者が集まり第1回普及促進検討会が開催されます。

パン共同組合

山梨県総合理工学研究機構 研究成果発表会の開催 2014/2/21

平成26年2月21日(金)、アイメッセ山梨の会議室を会場に山梨県総合理工学研究機構の研究成果発表会が開催されます。
同機構は県立試験研究機関相互の連携を図る組織で、農業系、工業系、環境系などの各機関が共同で取り組んだ研究の成果発表が行われます。
また、山梨大学の柳田藤寿教授(当会会員)が「微生物による新商品の開発と研究」と題して講話(講演)を行います。興味のある方はぜひご参加ください。

山梨県総合理工学研究機構

地域食材大百科第3期刊行(第11巻〜第15巻) 2013/10/22

出版社(社)農村漁村文化協会はかねてより出版していた地域食材大百科の企画第3期(第11〜第15巻)をこのたび刊行いたしました。
本書はあらゆる食品及び食材の原料から製品までの工程をわかりやすく解説したものです。この第12巻ジュース、果汁、茶、飲料、酒類、食酢については、小宮山会長が酒類、食酢について執筆しております。
すでに各分野で刊行されていますので参考にしてください。
B5版オールカラー 各巻1冊 13,650円

ザクロ果実国際会議へ出席  2013/9/20-24

ザクロ果実国際会議へ出席 平成25年9月20−24日中国山東省泰安を中心に開催されたザクロ果実に国際会議に小宮山会長が参加されました。
未だ日本では栽培地がない状況ですが、世界では最近健康機能性を根拠に急速に生産量や消費が拡大しています。日本では甲斐八珍果として歴史ある山梨の地にこの果実の栽培・利用しようという意気込みで山梨大学の村松昇教授(当会会員)と共に参加され、多くの技術情報やマーケット情報を手に入れたようです。またこれを基にザクロに関する研究会が近く立ち上がるようです。
なお、会議概要は小宮山会長が代表を務めるテクノ・サイエンスローカル事務所HPのブログにアップされていますので興味のある方はアクセスして下さい。

冷凍空調便覧発行  2013/8/30

冷凍空調便覧X巻 食品・生物編発刊 公益社団法人日本冷凍空調学会より上記冊子が発刊されました。全640Pで、食品類の冷蔵冷凍技術、設備、空調等、食品の冷凍や冷蔵に関する課題をあらゆる視点から解説した改訂新刊です(全17章)。
研究会からは小宮山会長が改訂発刊実行委員と校閲委員を務め、執筆者には小宮山美弘、恩田匠、竹村茂樹の会員が名を連ねています。
定価15,000円、問い合わせは同学会事務局(〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-7 日本橋大富ビルTEL03-5623-3223、FAX03-5623-3229)



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